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虫歯を予防する5つの方法!歯磨き粉・マウスウォッシュ・タブレットの効果について

虫歯に関して下記のような疑問や不安を感じたことはありませんか?

虫歯になりたくない…

歯の痛みは耐え難い・・・

虫歯予防したいけど歯磨きしか知らない…

虫歯の痛みは耐え難いものがありますよね。

ご安心ください、虫歯は予防できます。

しかも虫歯予防グッズもたくさん市販されており、正しい知識を身につけることで虫歯予防の近道につながります。

こちらでは虫歯を予防する方法をご紹介するので参考してください。

虫歯予防の5つの方法とは?

虫歯の原因は虫歯菌のみではありません。

3つの原因があります。

  • 虫歯菌:酸を作り出し歯を溶かします
  • 歯質:歯の性質のことです
  • 食事:糖分の多い食事だと虫歯のリスクが上がります

この3つの原因が合わさって初めて虫歯になります。

虫歯を予防する、つまり虫歯を作る3つの原因を減らすためにすぐにできることを5つご紹介します。

①食後に歯磨きやデンタルフロスを使う

デンタルフロスは歯磨きでは届きにくい歯と歯の間を磨くのに効果的です。

糸ようじタイプや巻取り式などがあります。

歯磨きの時は歯ブラシと併用して使ってください。

②フッ素を使用する

フッ素は歯磨き粉や洗口剤に入っています。

歯科医院での定期健診ではフッ素の歯面塗布もしておりますのでぜひご利用ください。

フッ素の主な働き

  • 歯を強くする:フッ素は酸に強い結晶を作り、歯を酸から守ります。
  • 歯の再石灰化を促す:フッ素がリンやカルシウムを再吸収し歯を再石灰化させて修復します。
  • 虫歯菌が酸を作る働きを弱らせる:虫歯菌の活動を抑制します。

③食事の内容に気を付ける

バランスの良い食生活を心掛けましょう。

虫歯菌の餌になる糖分が多い食べ物を多く摂取すると、その分虫歯のリスクも上がります。

また、ダラダラと甘い物をながら食べしていると口の中に糖分が常にある状態なので虫歯菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。

間食の時間を決めるなどして避けましょう。

④よく噛んで唾液を出す

唾液には虫歯を予防する役割があります。

口腔内が乾燥すると虫歯菌が繁殖しやすいので唾液を出すことは大切です。

唾液の役割

  • 抗菌作用:抗菌作用があるので細菌の増殖を防ぎます。
  • 自浄作用:唾液が絶えず流れることにより汚れや細菌などを洗い流す作用があります。
  • 緩衝作用:酸性に傾いた口腔内を中性に戻す役割をします。
  • 再石灰化作用:歯の脱灰されたところを再石灰化して修復する作用があります。

⑤定期的に歯科医院を受診する

虫歯は早期発見・早期治療が最も大事です。

虫歯が大きくなる前に治療する方が痛みも時間もコストもかかりません。

定期健診では虫歯のチェックや歯磨き指導、フッ素塗布、歯のクリーニングなどを行います。

3ヶ月に1度を目安に受診してください。

虫歯予防のためのグッズとは?

一番効果的な方法は毎日の丁寧な歯磨きですが磨き残しがあったり歯自体を強くすることはできません。

歯磨きのプラスアルファとして日常に取り込んでいただきたい虫歯予防グッズを5つご紹介します。

歯磨き粉

フッ素が入っている歯磨き粉がおすすめです。

成人・高齢者にはフッ素濃度が1400~1500ppmFの歯磨き粉が推奨されています。

デンタルフロス

糸ようじや巻取り式のものがあります。

歯ブラシの毛先では届かない歯と歯の間を清掃するときに役立ちます。

マウスウォッシュ

洗口液のことで、適量を口に含んで20~30秒間ぶくぶくうがいをして吐き出します。

歯磨きがしにくい環境や妊娠中で歯磨きがつらい方におすすめです。

殺菌成分やフッ素が入っているものもありお手軽に虫歯予防や口臭予防ができます。

タブレット

キシリトールが50%以上配合されているタブレットを5~10g、毎食後に摂取しましょう。

継続すると虫歯予防に効果があります。

ただし、キシリトールは食べ過ぎるとお腹が緩くなることがあるあので、摂取量は守るようにしましょう。

ガム

キシリトール入りのガムを選びましょう。

キシリトール入りのタブレットと同じくキシリトールは虫歯を予防してくれます。

噛み始めにガムからより多くのキシリトールが溶けだすので、すぐに飲み込まずにお口の中に唾液をためて口中に行き渡らせるようにしてください。

虫歯になりやすい食べ物・なりにくい食べ物

毎日の丁寧な歯磨きである程度虫歯は予防できるので、食事に過敏になりすぎることはありません。

しかし、歯に良いものを食べることで更に虫歯のリスクを下げることができます。

下の表に虫歯になりやすい・なりにくい食べ物の例を示します。

虫歯になりやすい食べ物を食べ過ぎていませんか?

食生活を見直すことでも虫歯予防につながります。

それに加え、甘い物をダラダラ食べない、寝る前は食事を控えるなどできる範囲で歯に良い習慣をつけましょう。

虫歯になりやすい食べ物

虫歯になりやすい食べ物の特徴

・砂糖がたくさん入っている

・歯にくっつきやすい

・口の中に残りやすい

ジュースもスポーツ飲料も糖分が多く入っているので虫歯になりやすいので気を付けてください。

これらのものを食べたらだめというわけではありません。

  • だらだらと長時間食べない
  • 食べた後は歯磨きをする

この2つが大切です。

虫歯になりにくい食べ物

虫歯になりにくい食べ物の特徴

・咬むのが必要な食べ物

・ノンシュガーのもの

・口の中にとどまる時間が少ないもの

健康に良い食べ物は虫歯になりにくいものが多いです。

歯の成分であるカルシウムやビタミン、タンパク質などを含む食事を心がけましょう。

また、嚙むことで唾液が分泌され虫歯予防にもなります。

キシリトール入りのお菓子もおすすめです。

大人の虫歯の特徴

虫歯は20歳以上の9割以上の方が経験しているといわれています。

また、40歳以上では4割の人が虫歯で歯を失っています。

大人の虫歯も子供の虫歯も原因は虫歯菌の感染によるものであることは同じです。

子供の虫歯は進行が速く痛みがでやすいので気付きやすいですが、大人の虫歯は神経を既に除去していて痛みがでにくい、虫歯の進行速度が遅いなどの理由で気付きにくいことが特徴です。

また、大人の虫歯は磨き残しに加え、以前治療した虫歯の再発や加齢や歯周病による虫歯も増えてきます。

この2つの虫歯のパターンについて以下に解説するので参考にしてください。

以前治療した虫歯の再発

虫歯は一度かかったら再感染しないわけではありません。

以前治療した歯の詰め物やかぶせ物が経年劣化し、それらと歯に隙間が開いてしまいます。

そこから虫歯菌が侵入し、詰め物・かぶせ物の中で虫歯が広がることがあります。

歯の神経が治療により既にないと、痛みを感じにくいので気付いたころには虫歯が広がっている、ということもあるので注意が必要です。

加齢や歯周病による虫歯

加齢や歯周病により歯ぐきが下がってしまい、今まで隠れていた歯根の表面が出てきてしまうことがあります。

歯根表面はエナメル質に覆われておらず、柔らかいため虫歯になりやすいです。

これを根面う蝕と呼びます。

大人の虫歯の進行速度

子供の虫歯

乳歯の場合や萌出したての永久歯は、柔らかくエナメル質が薄いため酸からのダメージに弱いです。

そのため虫歯の進行が速くあっという間に広がるのが特徴です。

大人の虫歯

永久歯は硬いので酸からのダメージに強く虫歯の進行速度は遅いです。

しかし、進行速度が遅くても虫歯は止まることなく広がり続けます。

痛みがないので気付いたときには虫歯が広がっていることも多いので違和感があれば早めに来院してください。

虫歯を予防する方法に関するよくある質問

虫歯予防に関してよく聞かれる質問をまとめました。

Q1.虫歯ができやすい人の特徴はどんなものがありますか?

  • 歯磨きが不十分である
  • 甘い物をよく食べる
  • 口が乾きやすい
  • 虫歯の治療を以前に何本もしたことがある

お口の中で虫歯菌が繁殖しないような環境にすることが大切です。

Q2.虫歯を予防のためにおすすめの食べ物はありますか?

キシリトールがおすすめです。

キシリトールの効能

  • キシリトールは砂糖と同じくらい甘いが、虫歯菌のエサにならないので虫歯菌が酸を作るのを防ぐことができる。
  • 歯の再石灰化を促し歯を修復する。

このような効能が見られるのでキシリトールは虫歯予防に最適な食べ物です。

ガムやタブレットに含まれているので手軽に日常に取り入れることができます。

<参考文献>厚生労働省 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/teeth/yh-037.html

Q3.虫歯予防のためのフッ素はどのくらいの濃度のものを使えばいいですか?

フッ素は歯磨き粉や洗口液、歯科医院での紙面歯面塗布などに使われています。

成人の歯磨き粉では1400~1500ppmのフッ素濃度が推奨されているので成分表で確認してください。

<参考文献>4学会合同のフッ化物配合歯磨剤の推奨される利用方法(2023年1月)日本口腔衛生学会・日本小児歯科学会・日本歯科保存学会・日本老年歯科医学会)よりhttps://www.jspd.or.jp/recommendation/article19/

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