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歯磨きのベストなタイミングはいつ?食後30分してからがいいは嘘?

歯磨きは毎日することですが、実際にいつするのがベストなのかというタイミングについて疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

食後すぐに歯を磨くべき?それとも30分待つべき?

歯磨きのタイミングで悩んでいるけど、本当のところはどうなの?

テレビやネットを見ていると、「食後すぐに歯を磨く」「食後30分経ってから磨く」のどちらも出てくるので、どちらが正しいの?と感じている方も多いかもしれません。

歯磨きのベストなタイミングは、食事の内容や生活習慣によって変わってくるものです。

この記事では、食後の歯磨きのタイミングについて、具体的なケース別のおすすめのタイミングを詳しく解説していきます。​​​​​​​​​​​​​​​​

歯磨きのベストなタイミングは?

「朝起きてすぐ?それとも朝食後?」「夜は寝る前だけ?」と歯磨きのタイミングについて迷っている方も多いのではないでしょうか。

歯磨きのベストなタイミングは、生活リズム食事の内容によって異なるので、自分に合った歯磨きのタイミングを見つけていきましょう。

確認すべきポイントを解説していきますのでチェックしてみてください。

歯磨きのタイミングは朝・昼・夜の1日3回?

さまざまな情報があるので、歯磨きはいつすることが正解なのか迷ってしまいますよね。

歯磨きが必要なタイミングと理由はこちらです。

  • 起きてすぐ ➜ 夜間に口内に増殖した細菌を排除するため
  • 朝食後 ➜ 食べカス、歯垢を除去するため
  • 寝る前 ➜ 細菌の増殖を最小限に抑えるため

この3回は「食後は歯磨きをするものだろう」というこれまでの習慣ではなく、細菌の増殖をコントロールし口内環境を整えるために必要なタイミングになっています。


1日あたりの歯磨きのベストな回数 

理想的な歯磨きの回数は、基本として起きてすぐ、食後、就寝前の1日3〜4回となります。

ただし、注意すべき点として、歯の健康を意識するあまり、磨き過ぎることで歯の表面を傷つけてしまうことです。

頻度が多ければ多いほどいいというわけではなく、適切な方法と回数で行うことが大切です。

では、1日1回の歯磨きでもいいのでしょうか?

仕事や学校での慌ただしい日々に追われ、歯磨きに1日3〜4回も時間を確保できない方もいらっしゃるしれません。

しかし、最低でも朝食後就寝前の1日2回は必ず歯を磨くことを心がけましょう。

時間に余裕がある日は、できるだけ昼食後も歯磨きをする習慣をつけることがおすすめです。

特に、糖分の多い食品を多く摂取する方やお口にトラブルがある方は、昼食後の歯磨きをすることで虫歯になるリスクを下げることができます。

細菌を増殖させないように生活リズムや食習慣を把握し、自分に合った歯磨き習慣を作ることが大切です。

特に大切なのは起きてすぐと寝る前の歯磨き

前述したとおり、朝一番の歯磨きが重要な理由は、夜間に増殖した細菌を取り除くためです。

寝ている間、唾液の分泌量は減少し、口内に細菌が増殖しやすい環境となってしまいます。

唾液の分泌量が少なくなると、汚れが同じ場所に留まってしまうため、歯垢が歯にくっつき、虫歯を作りやすくしてしまいます。

起きてすぐと寝る前の歯磨きが大切な理由は以下の通りです。

起きてすぐの歯磨き
・誤嚥性肺炎のリスクを減少させる
・腸内環境を良好に保つ
・新陳代謝が活発になる
・気分を爽快にする
寝る前の歯磨き
・歯周病を予防する
・虫歯を予防する
・口臭の予防
・再石灰化を助ける

歯磨きは食後30分後がいいは嘘?

「食後30分の歯磨きがいい」という情報もあり、今までの習慣を見直すべきか迷ってしまいますよね。

そこで、なぜ「食後30分説」が話題になっているのか、そして実際どのタイミングで歯を磨くべきなのかについて解説します。

歯磨きは食後すぐでOK

通常の食事であれば食後すぐに歯磨きをしても問題ありません。

食後の歯垢は時間が経つほど歯に定着しやすくなるため、できるだけ早めに歯を磨いた方がいいでしょう。

特に糖分を含む食事の後は、虫歯の原因となる細菌が急速に増えるため、早めの対策が重要です。

また、食事後は口内が酸性に傾きやすく歯磨きをすることで酸性環境を中和し、歯のダメージを防ぐ効果もあります。

食後30分が良いという説について

歯磨きを食後30分待つべきという説は、主に酸性の強い飲食物を摂取した場合です。

酸性度の高い食べ物や飲み物を摂取すると、一時的に歯の表面が柔らかくなります。

この状態で歯を磨くと、歯を傷つけやすく、酸蝕症(さんしょくしょう)を引き起こす可能性があります。

酸蝕症は、酸によって歯が溶けてしまう状態で、歯の表面がざらざらしたり、知覚過敏の原因になったりします。

特に注意が必要な酸性食品について表にまとめました。

   柑橘類炭酸飲料・アルコール  清涼飲料水 その他の飲み物  調味料
・みかん
・オレンジ
・グレープフルーツ
・レモン
・コーラ
・サイダー
・ビール
・チューハイ
・ワイン
・スポーツドリンク
・クエン酸入り飲料
・ビタミンC入り飲料
・乳酸菌飲料
・果汁飲料
・ハーブティー
・米酢
・黒酢
・りんご酢

これらと一緒に他の食物と一緒にとった場合、唾液の作用や他の食物からの作用により酸蝕症のリスクは軽減されます。

注意が必要なのは、これらの食品を食事と食事の間にとる場合です。

この場合には、唾液の働きでエナメル質が元の硬さに戻るまで、30分程度待ってから歯を磨くことがおすすめです。

30分待つ間に水でうがいをし、口内の酸性環境を中和し、酸蝕症のリスクを下げることができます。

1回の歯磨きにかけるべき時間

歯磨きの時間について、「3分以上」という基準を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実は単純に時間を意識するだけ良いわけではなく、全ての歯をしっかりと磨けているかどうかが重要なポイントとなります。

特に、磨き残しが多い部位についてまとめました。

磨き残しが多い部位
・歯と歯の間
・歯肉の境目
・歯の裏側
・かみ合わせ

特に、歯と歯の間、歯肉の境目は歯ブラシの毛先を入れて軽くマッサージするように磨くと良いでしょう。

歯のエナメル質を傷つけたりや歯ぐきを痛めることがあるので注意が必要

歯をきれいにしたいと思い、ついつい強い力で歯磨きをしてしまうこともあるかもしれません。

しかし、強い力で磨いたり、硬めの歯ブラシを使用したりすることで、知らず知らずのうちに歯は薄くなってしまい、黄ばみの原因になります。

また、歯肉を強く磨きすぎることで、歯肉が下がり歯の根元が露出してしまうことがあります。

これは見た目の問題だけでなく、歯の根元が虫歯になりやすくなったり、知覚過敏を引き起こしたりする原因となります。

さらに、一度下がってしまった歯肉は元に戻りにくいという特徴があるので注意が必要です。

力のかけすぎや長時間の歯磨きは避けよう

力の入れすぎや長時間の歯磨きは避け、適度な力加減で歯ブラシを動かすことが大切です。

歯ブラシを歯に当てた時に毛先が広がっていないか確認しましょう。

歯ブラシは柔らかめ~ふつうのものを選び、優しく丁寧に磨くことを心がけてください。

時間を意識することも大切ですが、磨き方の質を重視することでより効果的な歯磨きが実現できます。

また、電動歯ブラシの振動が苦手でない方は電動歯ブラシを使用することも選択肢に入れてみてください。

電動歯ブラシは力の入れすぎを防ぎやすく、適度な力で効率的に歯垢を落とすことができます。

食後に歯磨きができないときの対処法

仕事や外出先で歯磨きができない場合、多くの方が「仕方がない」と諦めてしまいがちです。

しかし、歯磨きができない場合でも、虫歯予防に効果的な対処法がいくつかあります。

水を飲む

まずは、水を飲むことから始めましょう。

食後に水を飲むことで、食べかすを流し、口内の酸性度を下げる効果があります。

特に甘いものを食べた後は、水を飲んで口内の糖分を薄めることが重要です。

口内でゆすぐように動かすとより効果的です。

うがいをする

水でうがいをすることも効果的な方法です。

食後のうがいは、食べかすを取り除くだけでなく、口内の細菌の増殖を抑える効果もあります。

また、重曹水でうがいをする方法も有効です。

食用の重曹水を携帯して食後にうがいをすることで、口内の酸性状態を素早く中性に戻し、歯のダメージを最小限に抑えることができます。

キシリトールの入ったガムをかむ

さらに、キシリトールの入ったガムを噛むこともおすすめです。

キシリトールには虫歯の原因となる細菌の増殖を抑制する効果があります。

また、ガムを噛むことで唾液の分泌が促進され、口内を洗浄する効果も期待できます。

ただし、キシリトールガムはあくまでも応急処置であるため、できるだけ早く歯磨きをしてください。

また、食べ過ぎるとお腹が緩くなることがあるのでそちらにも注意が必要です。

歯磨きのタイミングに関するよくある質問

歯磨きのタイミングについて、多くの方が疑問や不安を抱えていると思います。

ここでは、歯磨きのタイミングに関するよくある質問をご紹介します。

Q1.歯磨きは食後30分後が良いと聞きますが、食後すぐでもいいんですか?

通常の食事であれば、食後すぐに歯を磨いても問題ありません。

ただし、柑橘類炭酸飲料などの酸性度の高い食べ物や飲み物を摂取した場合は、歯の表面を保護するために30分ほど待つようにしましょう。

この間、水やお茶、重曹水でうがいをすることで、酸性に傾いた口内環境を中和し、虫歯になるリスクを軽減できます。


Q2.食後に歯磨きをしないとどうなりますか?

虫歯の原因となる細菌が増殖しやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

特に糖分を含む食事の後は、細菌の増殖が活発になるため、できるだけ早めに歯を磨くことが重要です。

水やお茶、重曹水でうがいをすることはあくまでも一時的な対策にすぎません。

食後はできるだけ早めに歯磨きを行い、食べかすを取り除くことが重要です。

Q3.朝の歯磨きはマウスウォッシュだけでもいいですか?

マウスウォッシュは歯に汚れを付きにくくする効果はありますが、汚れ自体を除去することできません。

マウスウォッシュはあくまでも歯磨きの補助として使用するものであり、歯ブラシによる機械的な清掃の代わりにはなりません。

朝起きてすぐの歯磨きは、夜間に増殖した細菌を除去するために、必ず歯ブラシを使用して丁寧に磨くようにしましょう。

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